2016年2月15日月曜日

春一番・・・駅一番・・・d(^_^)C

春一番・命附けの日】・・・・1859(安政6)年2月13日 壱岐郷ノ浦の漁師53人が五島沖で突風に遭い全員が死亡した それ以前から 郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風が「春一」と呼ばれており これが「春一番」の語源とされている 「春一番」の語源には他にも諸説ある・・・今日も朝から風が強いですね/曇りから太陽が顔を見せ始め 青空が見えてますが・・・風がね強いですね 関東の方では「春一番」は吹いたみたいですが・・・ここらでは どの突風が「春一番」だったのでしょうかね
養老鉄道/樽見鉄道を おじさんの都合で載せてます 今回は「樽見鉄道」・・・横屋/十九条駅から樽見方面に乗り 次の乗降駅・・・「美江寺」駅・岐阜県瑞穂市美江寺・・・単式ホーム1面1線を有する地上駅 国鉄時代は島式ホーム1面2線の構造を有し その名残として駅西側の道路の幅が大変広い 駅北の旧路線跡(現在は市道となっている)の用水路を跨ぐ部分をよく見るとコンクリート土台が残っている また かつては駅北側に保線車両が存在したが 市道との立体交差化により撤去された(ネット参照)  美江寺駅/
1958(昭和31)年3月20日-国鉄樽見線の駅として開業/1984(昭和59)年-樽見鉄道に転換
駅の西側には駐車場があり 駅に車を置いて 電車で大垣/揖斐方面に行くのでしょうかね 近くには「中仙道美江寺宿場跡」がありますから ここに車を置いて宿場跡を自分の足で歩くのも 楽しい一日になりそうです そんな のぞかな駅の風景です
   いしにえの しゅくばのあとに えきひとつ

2016年2月14日日曜日

ひるさがり・・・ホームにたたずむ人もなし・・・n(^j^);

養老鉄道/養老線・・・起終点/起点・桑名駅・・・終点・揖斐駅/路線総延長・57.5km
「広神戸」駅から大垣方面へ1駅目・・・大垣駅から揖斐方面に3つ目の駅「東赤坂」駅・・・岐阜県安八郡神戸町大字中沢字村西 相対式2面2線のホームを持つ行違い可能な地上駅 駅員無配置駅で駅舎もなく 上下ホームとも直接大垣寄りの入口からホームに入る形になる 構内踏切は設けられていないため 大垣寄りにある公道の踏切を使用しなければならない・・・1914年(大正3年)養老鉄道(旧)の駅として開業/2007年(平成19年)10月1日-近鉄から経営分離に伴い 養老鉄道(新)の駅となる〔ネット参照〕 ↓「東赤坂駅」この駅で大垣方面行きと揖斐方面行きが行き違います
 ↑大垣方面/↓揖斐方面 大垣市から安八郡に入って 初めての駅・・・住宅地の中に乗降客が多いのではないですかね 大垣市に近い立地条件ですから・・・d(^_^)b
この近くで 以前の仕事をやってましたね 住宅と赤坂に抜ける裏道的な公道が走っている割には 静かな町並みです・・・近くに川も流れ 櫻の時期には綺麗でしょうね
   のぞかなり ひとけもきえた えきしゃでは

2016年2月13日土曜日

乗るより/撮るのが・・・楽しいか・・・d(^_^);

大垣駅から3つ目の駅「横屋」駅 大垣駅を出発して「東大垣」を過ぎ 揖斐川を渡って最初の駅 岐阜県瑞穂市横屋・・・単式ホーム1面1線を有する地上駅 仮乗降場のような簡素な作りだが ホームはコンクリートである 駅舎はなく ホーム上に待合所が設置されている/無人駅 1960年(昭和35年)2月15日-国鉄樽見線の駅として開業-1984年(昭和59年)10月6日-樽見鉄道に転換(ネットの解説から抜粋) 住宅地に隣接する・・・田舎の駅の赴くが
「横屋」駅から樽見方面行きの電車にユラレて 次の駅が「十九条」駅・岐阜県瑞穂市十九条・・・単式ホーム1面1線を有する地上駅/無人駅 1956年(昭和31年)3月20日-国鉄樽見線の駅として開業-1984年(昭和59年)10月6日-樽見鉄道に転換(ネットからの抜粋) 
住宅街にある駅ですが 近くには公園/五六川があり 環境はいいみたいですね 駅前には広い駐輪場・数台車が置けるスペースもあります 乗降客が多いのですね・・・ここら周辺には十九条・十七条など 数字の入った地名があますが 何か謂れがあるのでしょうかね そんな謂れも調べると面白いかも・・・おじさんはしませんが・・・本日は「樽見鉄道のココロだ・・・次回は何処に行くのやら・・・2月11日--晴れた日の一コマでした
   ときながれ かわらずのこす こころたび

2016年2月12日金曜日

かしん/はなさかじじい・・・今いずこ・・・w(^_^)b

菜の花桧忌】・・・・小説家・司馬遼太郎の1996(平成8)年の忌日・・・好きだった花に因んで「菜の花忌」と名附けられた /これとは別に 3月12日の詩人・伊藤静雄の忌日も「菜の花忌」と呼ばれている・・・司馬遼太郎は好きでしたね よく読みました 以前NHKの大河ドラマで「花神」が放映された時に 初めて司馬遼太郎と言う名前を知りました この頃は司馬遼太郎の作品と言えば 時代物が多くて おじさんの好きな分野ではなかったような そんな時にNHKで「花神/世に棲む日々」をみて 面白そうだなと思いながら見ていました・・・(以前からも それ以降も司馬遼太郎の作品がNHKの大河ドラマで放映されてますが)・・・『花神』は大村益次郎(おじさんはこの時に始めて聞いた名前ですわ)生涯を描いた小説・・・幕末から明治維新への流れの中で 萩藩の重鎮たち/吉田松陰・高杉晋作・山県有朋・伊藤博文などなど 幕末の志士達がいかに生き散っていたか 大村益次郎(村田蔵六」を芯にして書かれた小説です・・・ちなみに大村益次郎(村田蔵六)は靖国神社に葬られています・・・司馬遼太郎の作品の中で一番好きな小説です
今日朝から曇り空 何時雨が降り出しても可笑しくないような 雨の降り出しを心配して 仕事の際には「河童」などの雨具の用意をしまして イザ仕事に出発ですわ 何とか家に帰るまで雨の降り出しもなく安心しましたけどもね・・・曇り空のせいか 肌寒さを通り越して寒いくらいでしたね 車に乗っている時は 今日はヒーターを入れたり止めたりと忙しくスイッチの入り切りです ↑昨日は暖かくというよりも暑いくらいでしたね フト見つけた蕾・・・梅か早咲きの櫻か・・・咲いてみれば解るかもね それまで楽しみにしています
     くもりぞら うめのはなびら ちらすかぜ 

2016年2月11日木曜日

おじ三歩/歩いて・歩いて・・・駅の中・・・w(^0^)b

朝から晴れまして/風もなく 気持ちのいい祭日に・・・と言う事で・・・出かけました
養老鉄道「駅舎」めぐり 昨日までは樽見鉄道「駅舎」めぐり 樽見鉄道/養老鉄道の「駅舎」めぐりを交互に書きまして 話題づくりかな・・・・v(^_^):
養老鉄道・・・正式名称/養老鉄道株式会社 営業路線/桑名駅〜揖斐駅間 57.5km(単線) 設立/平成19年2月14日・・・近鉄グループの鉄道事業会社である近畿日本鉄道の完全子会社で2007年(平成19年)10月1日付けで近鉄から養老線を引き継いで運営している・・・第三セクターですわな・・・今回は大垣市内を外し・・・赤坂から揖斐までをテクテクと「おじ三歩」かな・・・気が向けば樽見線へ
養老鉄道「広神戸・・・ひろごうど」ですわ 神戸(こうべ」ではなく神戸(ごうど)と読みます 地元の人は問題なく読めますが 他県から来ると読めない人も中には・・・特に兵庫県の人は・・・神戸(こうべ)と読むんでしょうかね・・・一寸不明
綺麗な駅舎です 駅舎に入ると無人ながら綺麗に掃除もされていて 使う人の優しさが垣間見える駅舎です 駅前は広場になっていて 乗り降りする人の多いんでしょうね
  はるかぜに てまねきされて おじさんぽ

2016年2月10日水曜日

つぎは何処の駅やら/かげひとつ・・・v(^_^);

樽見鉄道/モレラ岐阜」から3つ目の駅「織部」 ブログにも時々登場する 「道の駅/織部」に併設されている駅です・・・樽見線にはそんな駅がチョコチョコあるみたいですね 「モレラ岐阜」はショッピングモールモレラ岐阜に併設されてますしね
「道の駅/織部」からの駅舎 家人と「朝市」の野菜をよく買いに来てますが 気がつかなかったですね 何気に樽見鉄道が話題になり 始めて知った次第です・・・田んぼの中にポッント駅舎の存在感が・・・ここになじんだ駅舎です ↓階段を上りホームへ・・・待合室の建物と観光看板が出迎えてくれる 優しい駅舎です
ここで降りて周辺の散策・・・身体と心が疲れたら「道の駅/織部」で一休み・・・そんな気分にさせる 田んぼの中の駅舎・・・だから/こんな事が止められないおじさんです 次の休みは何処の駅舎に出没するんですかね・・・今から楽しみです・・・次回もあるのか・・・駅舎のココロだ・・・野菜を買いに「織部」へ
   ひとりまつ えきにたたずむ かげひとつ

2016年2月9日火曜日

電車は出て行く/煙は残らず??・・・m(^_^);

おじさんの仕事柄 休みが多いのだからね 以前から実行したら面白いかななんてね???・・・と・・・思いついたことを本日実行か・・・おじさんのもって生まれた事なのかテンテン 昨日の予報通りに・・・雨/霙が・・・それでも・・・やってみました・・・やはり 日頃のおこないが悪いのですかね 朝から雨/霙交じり 降ったり止んだりの天気ですわ

近場からと言う事で「樽見線/岐阜モレラ」駅 駅舎がホーから離れて個別に立っています ここで駅員が常駐して 改札業務をしてませんが↓駅舎の室内風景(綺麗ですね)
ホームに上がると待合室が↓ 大垣方面に向かう方向です 後ろ側が樽見方面 たんぽの中に出来た駅ですわ 東側に「モレラ」の建物が・・・雨の日はホント大変ですわな
ホームには待合室もありますが 駅舎が別に 雨の日は駅舎から傘をさしての移動は大変かな・・・と・・・思うおじさんです たまさか 樽見方面の電車に遭遇・・・ホームの待合室とのツーショットですわな↓ 雨が降り出して傘を差しての撮影になりました
そうです・・・以前から気になったことテ 【樽見鉄道】の各駅舎を写真に撮る事ですわ 初日から霙模様の天候では 先が思いやられそうですわな・・・と・・・言う事で 次回は何処に行きますかね・・・と言う事で 今回は「樽見鉄道/岐阜モレラ駅」でした・・・樽見鉄道・駅舎のココロだ 次回あるかな・・・_(・m・)_
はるさめと かさもささずに やせがまん

2016年2月7日日曜日

まだまだ水もぬるまぬ・・・冷たき風・・・v(^_^);

フナの日】・・・茨城県古河市の古河鮒甘露煮組合が2001(平成13)年に制定
2000(平成12)年に11月27日に「いい鮒の日」として制定したが 翌年から2月7日に変更された 「ふ(2)な(7)」の語呂合わせ
「鮒」と言えば おじさん以前釣りをしていた時に「ヘラブナ」釣りを教えてもらいまして 一時「ブラックバス」「ヘラブナ」釣りを 同じ池でやっていた事があります 「ヘラブナ」釣りは「ブラックバス」釣りに比べると 気が長くては・と思っていましたが・実際にやってみると これが大変・ジット待つのは 針に付けられた餌が落ちるまでの数分で・・・竿を上げる/餌を付ける/浮きの動きを見て/竿を上げる この動作が多くて 気の長い人では 何てことを思った次第です と言う事は おじさんが釣りを好きなのは・・・
 ↑少しだけ見る場所変えて ジックリそこを観察すると 別の何かが見てきそう
  金華山の裏から見た「岐阜城」です 少しだけ見方を変えるだけで・・・
↑「鵜飼大橋」南側/下から写したものです 何時も見慣れた「鵜飼大橋」が街の中の ジャンクションの様に そうすると岐阜も大都会???・・・
   ふなつりも みかたをかえて えものとり
それにしても 今日は冷たくて強い風が吹きましたね/日差しが有る分マシカナ 暦の上では春なのに おじさんは防寒服を着込んでの お仕事でした・・・明日もね・・・

2016年2月6日土曜日

おじ三歩/うめもあらしも・・・梅林へ・・・w(^_^);

何処かいいところないかと 今日もきょうとて・・・おじさん二人の「おじ三歩」
     ↑池を横目に見ながら 山を登り        少し歩くと赤い橋↓
    赤い橋を渡りきって 少し歩くと     神社が右手に見てきます↓
   その神社の石段手前に髪毛碑が・・・おじさん二人・・・拝みまして・・・石段を降りて 元の池に戻ります 池の噴水の台田には梅を形が・・・又もそこを横目に見ながら
     西に歩き出すと また 池が見えてきます↑ 「梅の香」に誘われて 周辺の「梅の花」を見ながら 散策も・・・楽しい一日かな・・・v(^0^);
岐阜市「梅林公園」・・・白梅700本 紅梅600本の計1300本 50種類の梅の木が植えられている・・・1872年(明治5年)篠田祐助が私有地を公園として整備⇒1881年(明治14年)篠ヶ谷園として一般に公開される⇒1888年(明治21年)この頃から梅林公園と呼ばれるようになる⇒1948年(昭和23年)篠田祐助が同地を岐阜市に委譲し 都市公園として整備され現在に至る・・・1月の中旬から早咲きの梅が開花しはじめ 2月から3月にかけて梅が咲いていく・・・今年は例年よりも早く咲いたみたい

2016年2月5日金曜日

あるじなしとて/春はくる・・・みちざね・・・v(^_^)w

↑写真のて・・・わかりますか・・・なんと 切符に日付を入れる道具です・・・その隣が切符を切る道具・・・これら二つの道具には正式名称があるのでしょうが おじさんは残念ながら知りませんが マァ 鉄道に関してはマニアでもないし 造詣が深いわけではないし 以前 同じ職場の人が「名鉄マニア」俗に言う「テッチャン」ですわ 汽笛というか警告の音ですわな その音で電車の種類を当てたのにはビックリしましたが・・・今は「名鉄電車」の車内整備の仕事をしています・・・ある意味「適材適所」て言うんですね
          2015年2月5日 「サッカーグランド付近の梅/蕾みです」
昨日が立春・・・2月3日〔節分の日〕を境にして 冬から春へ 暦の上では春ですが まだまだ「春まだ遠し」ですかね・・・早く来い/春よこい♪・・・今日の昼前だけ 春のような陽気でしたが 昼からは風が そんなに冷たくない風ですから それでも 昼前に脱いだ上着を 改めて着なおした おじさんですわ「暦の上だけの春ではなくて 早く来い春本番へ」・・・おんもに出たいと・・・おじさん待ってます・・・*J*;
       つぼみまで あかくそまるか うめのはな

2016年2月4日木曜日

梅一輪/一輪ほどの・・・懐かしさ・・・v(^_^);

           
   病院の午後は紅梅の花さかり  (種田山頭火 /総集編・昭和九年)
今日は朝から晴天でしたね 春の陽気では と言いながら おじさんは昼前は暖房の効いた室内に居ましたから 外の事は解らなかったですね 11時頃に表に出ると 暖房慣れした身体がヒャーとしてブルブルとね・・・直ぐに環境にも馴れ 泳ぎだしましたが???テカ 金魚じゃないっての・・・チャン・チャン・・・v(^_^);
車を走らせていて フト 目に付いた「梅の花」 今日の陽気でつぼみが膨らみましたね・・・梅は咲いたか/櫻はまだかな♪・・・梅は咲いたよ/櫻はまだまだだよ♪テカ
                  〔旧黒野駅 黒野駅レールパーク〕にて
高校時代に通学とか通勤に使っていた 懐かしい「赤と白」の【モ512】 このタイプは揖斐線でも かなり後期ではなかったですかね おじさんの記憶がアヤフヤですから ハッキリした事は・・・北海道/札幌か函館で使われていた電車を 名鉄電車が買ったとか おじさんの怪しい記憶ではそんなでしたが・・・詳しく知っている人 教えてね 
あたたかさ なつかしさより ほろにがさ

2016年2月2日火曜日

如月/2日目・・・春陽気・・・v(^_^);

おじさんの日】・・・伊藤忠食品が制定 // 「じい(2)じい(2)」の語呂合わせ ちなみに 8月8日を「おばんさの日」としている・・・そうなんだv^_^;
二日灸・如月灸】・・・この日に灸をすえると効果が高いと信じられている // もとは旧暦2月2日の行事だった・・・ちなみに 頭痛薬「タイレノール」を販売しているジョンソン・エンド・ジョンソンが2001年に制定した【頭痛の日】でもありますし 「ず(2)ず(2)」の語呂合わせに因んでいるみたいですが・・・・お灸に頭痛・・・腰痛には「お灸」/歳をとると 色々な事に頭を痛めて「頭痛」ですかね・・・昨日のお話の続きですわな 歳を重ねると 時間の過ぎるのが早い 本日は歳をとると身体のアッチコッチにガタが そんでもって 薬を飲んだり塗ったりするより 効きます「お灸」が 「お灸」ではなかなか治らないのが「頭痛」で そんな時らは「薬」を飲んでね・・・「おじさんの日」は そんな腰痛と頭痛で過ぎて行きます・・・これからも 身体に気をつけて・・・チャンチャンで終わっていきます 一日が
今日は暖かな日でしたね 仕事も休みと言うことで 車で出かけたのですが 出かける時には 日差しは有るものの 少し肌寒いかなとヒーターを入れて走ってましたが これが暑い/上着を着ていても暑いということでね ヒーターを止め/上着を脱ぎ パーカーだけ 窓は全開に近い状態で走りましたよ・・・堤防から西の山を見ると 綺麗に伊吹山の雪も見えて・・・その前の映るクレーン車が 今回のポイントですわ・・・どこがポイントは独自の判断で・・・昼からは やはり冷たい風か 日差しの暖かさも昼前だけですかね
  とおきやま それよりたかい さおのさき (遠近方でね)

2016年2月1日月曜日

二月・きさらぎ・・・くもりぞら・・・v(^_^);

今年もはや2月ですね・・・早いですが 曇り空で2月始まりました 暖かい分ヨシかな 曇り空を見上げながら 何時雨が降り出すか心配でしたが 何とか持ちましたね
 【二月礼者〔にがつれいじゃ〕】・・・正月に年初回りをできなかった人が 2月1日に回礼にまわる風習
 【重ね正月・一夜正月】・・・数え年では正月に年齢が変わるが この日は正月最後の1日であることから 2度目の正月として厄年の人に仮にひとつ歳をとらせ 早く厄年をやり過ごそうとする風習が広く行われていた
昨日/今日・・・一月から二月に変わったね・・・ではなく・・・その土地土地に今なお引き継がれている風習があるのですね・・・そう言えば 旧正月ていっだけ 2月8日みたいですね【旧正月・春節】・・・旧暦ま正月 中華圏で最も重要とされる祝祭日 新暦の正月に比べ盛大に祝賀され 中国や台湾のみならずシンガポールなどの中華圏国家では数日間の祝日が設定されている・・・・これは新暦でやっている日本でも同じかな

去年の2月1日・・・梅はまだつぼみも固さうですが おじさんが仕事帰りに見た「紅梅」は咲き始めていました 写真を撮ろうかと思っているうちにね 通り過ぎてしまいました やはり これは撮りたいと思ったら 車を止めて実行に移さないね
 大盃の梅の花を飲む(冬村新婚宴) 〔種田山頭火 /総集編・昭和八年〕
   ひざしなき はなもこごえる きさらぎか